■プロフィール

和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
        -2018年1月15日
 猫種  エジプシャンマウ(ブロンズ)

 名前  菖(あやめ)
 性別  女の子
 生年月日  2017年9月30日
 猫種  エジプシャンマウ(ブロンズ)

 名前  蓮(れん)
 性別  男の子
 生年月日  2017年10月27日
 猫種  エジプシャンマウ(シルバー)

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その後の報告
うーん (-_-) あんまり勢いでお話しすると、よくわからない記事になりそうなので、いつものごとく、経過をダラダラ~と書かせていただきます。

陵がいなくなった最初の日曜日だから、21日のことです。

な~んにも考えずに、なんとなくスマホで猫の記事ばかり見ていました ( ̄∇ ̄;) おかげで、気がつくと、今月の要領を越えてしまっていてスマホの更新速度が遅くなってしまいました。

エジプシャンマウの子猫の写真に行きついて、ふとお誕生日を見ると、陵が我が家にやって来た10月27日だったんです。
そのまま、その子猫のサイトに入ると、数年前のキャットショー見学の時にお見かけしたブリーダーさんでした。

何となく、勢いのようなものでメッセージを送っていました。

その後、すぐに返信が来て、お話がトントンと進んで、お電話までいただいてお会いする約束をしてしまいました…… (* ̄。 ̄*) この時に、ハッと我に返りました。
え? 私、血迷ってない?

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約束した日まで1週間あったため、考える時間はたっぷりあったのですが、「行こう」という気持ちと「いや、まだ早いよ」という気持ちが日替わりで襲ってくるため、正直、目まぐるしい1週間でした。

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28日がお約束の日だったのですが、目が覚めた瞬間、怖気づいたほどです。

行ったら最後、猫可愛さに負けて契約するに決まっているんだから、訪問キャンセルにしたほうがいいんじゃないかしら?
理由を見つけて、連絡したほうがいいよ。

という後ろ向きの考えをしていたのですが、ここでやめたら、たぶん私の性格からいって、今の状態に慣れてしまう危険性がありました。
慣れたら最後、猫と暮らすこと自体を怖がってしまい、どうしようもなくなってしまいます。

とにかく、動こう。行こう。

そう決心して神奈川県に向かいました。

にほんブログ村 猫ブログへ   本日はここまで。

日常生活 | 22:29:55 | Comments(0)
またまた、その後
あれから、家にいる時間をもてあましてるなあと感じています。
ごはんの支度とかトイレ掃除とかとか、そういったものがなくなったぶん、一日の作業がものすごく短縮されています。

それと、時間の流れがものすごく変で、あれから10日ぐらい経っているはずなのに、「先週」とか思ったり、もう何ヶ月も前のことのように思ったり、自分で自分に「あれ?違うよ」とツッコミを入れています。

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24日水曜日、午後に休暇をいただいて、動物病院のK先生にご挨拶に行ってきました。

先生も、「まさか、あれほど突然とは」と驚いていました。
退院してから症状を少しお話して帰ってきましたが、行きは何とも思わなかったのですが、帰り道に「なんで、お薬を頑張って飲んでいたあんないい子が死ななきゃいけないんだろう?」とか思って泣けてきてしまいました。

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猫階段つきの本棚をつくっていただいた、永大プランニングの担当の方からは、お悔やみのメールをいただいています。

ブログを見ていてくださっていたようで、ちょっと嬉しかったです。
この場を借りて、ありがとうございます。

にほんブログ村 猫ブログへ   仕事中は気がまぎれているのか、何とも思わないなあと思っていたら、「日付間違ってるよ」とか指摘されたりして、やっぱり時間間隔が変ですね。

日常生活 | 22:12:34 | Comments(0)
さらに、その後
16日火曜日、陵の葬儀は無事に終了しました。

ペットpapaに15日夜に電話すると、対応はいつでも可という状態でしたので、翌日のお昼頃にお願いしました。

朝ごはんをとりあえず食べて、9時過ぎくらいまではお正月に撮り貯めていた海外ドラマを観てました。
何と言うか、難しいことは考えたくないといった状態だったのですが、不思議と涙は出てきませんでした。

正直、退院してから月曜日まで、ずーっと小さくて早い呼吸が続いていたから、「楽になって良かったね。がんばったもんね」という安堵に浸っている感じです。

10時を過ぎた頃になると、少しあせってきて、陵と会話しながらその体を撫でてました。

さすがに、火葬車に乗せるときと、自宅で骨上げしたときには涙が出ましたが、とりあえず深呼吸しながらも、ちゃんとやり遂げた……かしら? たぶん。

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水曜日から土曜日にかけて、陵が使っていた布類の洗濯を始めました。
木曜日から土曜日にかけては、もう使えない物に関しては思い切って廃棄することにしました。そろそろ買い換えようかなあと思いながらも最後まで使っていた2つの猫トイレと予備の予備のキャリーバッグ、そして最後まで使用してた、でっかいクッションです。

予備の予備のキャリーバッグは、そろそろパーツが古くなってるかなと思っていたのでそれほど考えずに廃棄できたのですが、でっかいクッションは迷いました。
迷いましたが、最後におしっこが中身の素材にまで染みこんでしまっているため、いろいろと考えて手放すことにしました。

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今週はこんな感じ。

一番つらかったのは、苦しそうな陵を残して出勤してきた月曜日の昼間のほうがキツかったです。
何で私、仕事しながらヘラヘラしてるんだろうとか、陵が何も食べれないのに何で私はお昼ごはん食べてるんだろうとか、心の中ぐちゃぐちゃでした。

あとは、「もういない」って実感する瞬間が1日に何度もあることですね。
これまで、出かけるときお風呂に入るとき洗濯機のフタを閉めるときなど、陵の居場所を確認するのが習慣づけられてしまっているため、目線を飛ばした先に何もない空間を見るのがツラいです。

まだ1週間も過ぎていないのに数ヶ月過ぎたような変な感覚が続いています。

にほんブログ村 猫ブログへ   「ペットへの手紙」とか柄じゃないので、もう少しの間だけブログを更新させていただきます。写真は、ブログに使っていなかったものが数枚あるので、それを使っちゃいます。

日常生活 | 08:32:27 | Comments(0)
猫退院、その後
※ 本日の写真は去年のクリスマスの頃の写真です。

前回に引き続き、経過をダラダラ~と書かせていただきます。

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先週の土曜日13日の夕方、陵を迎えに行きました。

動物病院でK先生から、入院中の様子を伺いました。

まず、食事はまだ自分から食べようとはしていないこと。
ヨダレが少し出ていること。
土曜日の朝、呼吸が少し荒くなったため、レントゲン写真を撮ったこと (* ̄。 ̄*) この検査の件に関しては、入院前の説明の時に、「何かしらの検査をする際には事前に連絡します」と説明を受けて、「その時に私が携帯に出なくても、陵に必要な検査は、私の連絡を待たずに検査してもらってかまいません」と伝えてあります。

レントゲンですが、胸部の異常はまったくありませんでした。一緒に、腰の写真も撮ったのですが、こちらのほうも問題がありませんでした。

ただ、夕方になってもまだ呼吸が少し早い状態です。
心臓の音などに問題はないのですが、鼻を広げて呼吸したり、口で呼吸したりしたら、酸素室に入ったほうがいいかもしれないとのことでした。

この状態で、退院するかこのまま入院続行するか、K先生と検討しました。
食事や薬を100%確実に与えられるのは、やっぱり病院です。
ですが、陵のメンタルを考えると入院続行は中止したほうが良さそうです (* ̄。 ̄*) 診察室で、「にゃー」ではなく「あーおあーお」と鳴きっぱなしなんです。

給餌方法を聞いて帰ってきました。

玄関からリビングまで、ちょっとガニ股気味に走っていきます。
何となく後ろ足に力が入っていないようです。

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写真のベッドにへたるように倒れてしまうと、そのまま動こうとしません。
たまに「あーお」と鳴いてゴソゴソと動きます。
さらに、たまに「あーおあーお」と鳴き続けると、興奮してしまうのか、口呼吸になってしまうくらい呼吸が荒くなってしまいます。
だいたい、1分くらいでおさまるので、その間は撫で続けていました。

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14日日曜日。
朝は、病院から購入したシリンジを使って、ウエットを与えてみました。
薬を併せて少しだけ食べることができました。

ただ、動くことができないらしく、朝のおしっこはその場でしてしまいました。
夕べから、陵の寝床になりそうな所にはペットシーツを敷き詰めてましたので、上にあるタオル交換だけで済みました。

お昼に台所まで這うように歩いてきたため、試しにと、カリカリを口の中に放り込んでみました。
そのまま、40グラム食べることができました。
一緒に、お水も少し流し込めました。
この時、猫トイレに自力で入り、おしっこすることができました。1回トイレから出て、なぜかもう1度トイレに入り込みその場にへたりこみます。

夜は、薬を飲みつつ、カリカリを少しだけ。
軟らかいほうが食べやすいかと思って、カリカリをお湯でふやかしてみたのですが、撃沈でした。

呼吸はやっぱり荒いです。
1秒1呼吸くらいになっています。ときどき興奮するのか、鳴きながら口呼吸になってしまいます。

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15日月曜日。
朝、薬とカリカリ50グラムとお水。
ちなみに、投薬ですが、入院前は仰向けに抱き上げて口に放り込んでいましたが、今は抱き上げるだけで興奮して口呼吸になってしまうため、お水カリカリ2粒お水お薬ひとつ、お水お薬ひとつカリカリ3粒お水という具合に、騙し騙し口に放り込んでいました。
お水で流し込んでいたためでしょうか、苦いお薬も頑張って飲めました。

やっぱり呼吸は荒いまま、ときどき鳴いていますが、興奮するまでにはなりませんでした。

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そして、私が夜に帰宅すると、いつもの寝場所から虹の橋に渡った後でした。
17才と0カ月30日。

私がいない時を狙っていたのは、陵らしいといえば陵らしいです。

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少し落ち着いてから、動物病院へ電話をすると、まだK先生が残っていました。
2~3分興奮しながら陵の話をしたせいか、私自身、今は落ち着いています。
たぶん、この2~3日である程度覚悟していたということもあります。

あとは葬儀の会社に電話をして、きちんを陵を送り出そうと思っています。

にほんブログ村 猫ブログへ  今日の夜、あったかいタオルで体を拭いてあげようと思っていたんだよ、陵。

日常生活 | 23:40:09 | Comments(3)
猫入院
陵くん、本日、食欲不振のため入院しました (T_T) メソメソメソ。
説明がうまくないので、経過をダラダラ~と記入させていただきます。

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お正月から6日までは、朝と昼間の分は食べるものの、夜になると1口2口食べるだけでした。
ただ、陵の好きな缶詰を開けた夜は、もう少し食べてました (* ̄。 ̄*) それでも少なかったですけどね。

7日土曜日は、さらに昼間の分を半分以上残すようになってしまいました。

8日日曜日。
朝は大丈夫だったのですが、昼間のスープを1口舐めて終わり。
この時点で動物病院へ行くか迷ったのですが、よく眠っていることに加えて、寝姿がダラリ~ンって感じでわりにリラックスしていたことからもう少し様子を見ることにしました。

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8日月曜日になると、今度は朝ごはんも拒否するようになってしまいました (* ̄。 ̄*) しかも、それまでは、ごはんのお皿の前まで来ていたのですが、陵のベッド(↑上の写真)から動こうともしません。

お水は飲めていたため、おしっこは朝と夕方に出ていました。
嘔吐はまったくなかったのですが、8日の朝だけ、胃液を吐いていました。色がまったくない透明の液体だったため、胆汁とかは出ていないようです。
寝場所もあちこち移動するため、食欲を除けば、いつもとまったく変わらない状況です。

ですが、さすがに動物病院へ連れて行きました。

この時点での体重は4.12㎏。
触診視診では異常なし (* ̄。 ̄*) 顔つきはしっかりしてるねと言ってもらいました。(私もそう思ってました)

この日は、ビタミン剤と投薬できなかった分のステロイドと念のための吐き気止めを点滴で入れてもらいました。

点滴が効いたのか、この日の夜には数粒のカリカリを食べてくれました。

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9日火曜日の朝。
数粒のカリカリを口にしたため、あとは陵に任せてみようかと仕事に行ったのですが、帰宅してみると、用意しておいた食事は放置状態でした。

10日水曜日。
仕事を休んで動物病院へ (* ̄。 ̄*) 体重は4.0㎏まで落ちてしまいました。
陵の表情はそれほど悪くありません。

月曜日と同様の点滴をしてもらっているときに、入院のお話が出ました。
迷ったのですが、一昨年の入院時にケージの端っこに丸くなって、ごはんも食べないのでは逆効果にならないか心配でした。
K先生もその辺は承知してくださっていて、もう少し様子をみましょうかということになりました。

この日は、さすがに絶食が続くと肝臓に影響が出てきてしまいかねないため、強制給餌になりました。
看護士さんにシリンジで口の奥にウエットを入れてもらったのですが、その都度「にゃっ」とか「あにゃ」とか声が出てきます。

強制だけあって、やっぱり猫にしてみたら苦しいんでしょうか? と訊いてみたら、たいていの猫さんは声が出るそうです。
本当に嫌がる子は逃げ出す場合があるとのことでしたが、陵の場合、保定されていない体は逃げようとはしませんでした。

翌日11日木曜日。
やっぱり食べようとしません (T_T) 午前中は休めなかったのですが、午後はお休みをいただいて動物病院へ行きました。
この日の体重は4.02㎏。
入院の件をK先生と話し合って、土曜日までという期限付きでお願いすることにしました。

それまでに食欲が多少でも戻れば良し。
また、戻らなかった場合、正直、これ以上の休暇は取れそうもないため、私が給餌を行うことにしました。
そのためのレッスンも土曜日に受けてきます。

できれば、ど不器用なままから給餌は受けなくても済むように、多少なりとも食欲が戻りますようにと祈るばかりです。

にほんブログ村 猫ブログへ  お正月に、猫本棚に用意したお年玉に入っていたところを本日発見しました。それが、今日のいいこと。

日常生活 | 21:47:45 | Comments(4)
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