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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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ちょっとだけ体調不良
まず、1週間の説明から。

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月曜日。
夜、帰宅した時はソファの上にいました (・_ ・) お薬をあげるときに「にゃー」と鳴かれたものの、その後は通常モードだったため気になりませんでした。

火曜日。
この日は、今年度の手話講座第1回目 (* ̄。 ̄*) 「手話を学ぶきっかけ」を2分以内に手話で発表。それをビデオに撮って、来週見ます。(自分のは見たくなーいっ)
21時40分頃帰宅したら、2~3ヶ所の吐いた跡が……。
トイレは使用していたものの、お昼と夕方に「勝手にごはん出るよ」器から出たごはんをまったく食べていません。
吐き跡の1ヶ所に、細かいフードが混じっていたことから、とりあえず、朝ごはんは吸収したとみて良さそうです。

水曜日。
昨日の夜から吐いてはいませんが、まだ食欲は見せていません。トイレは使用していました。
午後、有給休暇をとって、急いで家へ帰りました (・_ ・) 帰ると、1ヶ所、大きな吐き跡がありますが、どう見ても空腹のために吐いた胃液にしか見えません。でも、まだ食欲はなさそうです。
そのまま動物病院へ向かいました。
いつも診てくださるK先生がいるはずなのですが、体調不良で午後から帰宅してしまったとのこと。残念に思いながらも、別の先生に診ていただきました。
体重は4.04キログラムと減少したものの、触診視診に異常はありません。
次の土曜日に行う血液検査を前倒しで行い、輸液補給のための点滴(+吐き気止め+胃腸のお薬)です。
プラスのお薬を点滴の中に追加するとき、獣医師の先生から「ちょっとしみますね」と言われました。
その時まではおとなしかったのですが、プラスされた時、ちょっと「シャー」が出ちゃいました
(* ̄。 ̄*) 点滴で「シャー」なんて初めてですが、そっぽ向いていたことと「シャー」が小さかったことから、しみたことにちょっとイラッときたのかもしれません。
お薬は、吐かないようだったらあげるよう指示をもらいました (・_ ・) いきなりやめてしまうと、それはそれで体に負担をかけてしまうそうなのですが、ただ、空腹の状態でステロイドを飲むと胃を荒らしてしまうかもしれない可能性もあるんだそうです。
この日の夜は晩ごはん時にお皿まで歩いてきたものの、食べることができませんでした。
でも、夜中0時頃に少し食べることができました。

ちなみに、この日の診察の時、エジプシャンマウ特有の甲高い声でずーっと「にゃー」と鳴いていました。
可愛い声ですねと獣医師の先生に誉められました ( ̄∇ ̄;) 今だから言える笑い話です。

木曜日。
完食は無理でしたが、朝ごはんを食べることができました (*^_^*) お留守番時には、お昼と夕方の「勝手にごはん出るよ」器から出るごはんは完食でした。
血液検査の結果をこの日の夕方に電話して聞いてみました。
K先生は、まだ体調不良で復活していなかったのですが、入院の時にお世話になっているS先生から教えていただきました。
前回の血液検査から大きく変化してはいないのですが、炎症が出ているとのこと。
お薬は、やっぱり吐かないようだったらあげてくださいとのことでした。

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土曜日。
動物病院へ電話して、K先生が診察しているのを確認してから、陵を連れていきました。

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クレアチニンがちと上がってきています。
腎臓の値で、数値的には基準値内におさまってはいるのですが、獣医療では1.6がボーダーラインだそうです。
次の血液検査でまだ上がっているようだったら、一度、膀胱内に針を刺しておしっこの検査をしたほうがいいと勧められました。

その他、いろいろと話しあって、フラジールという抗菌剤の服用をやめて、その結果どうなるか血液検査でチェックしていこうということになりました。
腹腔鏡検査は今のところ実施しない方針です (・_ ・) 麻酔がきっかけで症状悪化の懸念があるからです。

その後、全身チェック。
体重は4.16キログラム (* ̄。 ̄*) 木曜日から食欲あったから戻ったようです。
黄疸もリンパ節とかの腫れも見当たりません。

余談ですが、「ねこのきもち」という雑誌で、黄疸症状が出ている猫さんの写真を見て、こんなに黄色くなるんだとびっくりしたことがあります。
それまで黄疸ってどんな感じで出るものなのか、イマイチわかっていませんでした。

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日曜日。
症状は落ち着いて、食欲もあります。
気温の変化が体調不良につながった可能性もあるため、この時期は注意していてあげたいと思っています。

にほんブログ村 猫ブログへ   現在、秘密基地(天袋)への猫ステップの改良計画を練っています。

日常生活 | 14:39:15 | Comments(1)
本日、通院お休み
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お薬拒否中 ( ̄∇ ̄;) まあ、そのうち下りてくるさ。

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昨日の土曜日は、午前中は地域の手話講習会の開講式に行って、午後はセミナーに行ってきました。

実は(ブログで言ってたかしら?)、数年前から手話講習会に通っています。
区が主催しているからテキスト代とかコピー代とか以外は無料です。

私の住んでいるとこは福祉系のものには力を入れていて、手話講習会は、初級、実践、専門、手話養成の4クラスに分かれています。
私は、今年から専門コースにすすみます (・_ ・) というか、よく進級試験に受かったな怪奇現象に匹敵するよなと、今でもまだ首をかしげています。

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午後は、犬と暮らすさん主催のセミナーへ行ってきました。
私のどうぶつ師匠が講演をすると聞いて申し込みました。

まず最初に、犬と暮らすセミナーの代表者の方より、海外でのシェルター成功例 (* ̄。 ̄*) 香港でのシェルターの様子が勉強になりました。
日本の保護施設みたいにぎゅうぎゅう感があまりないので、圧迫感がなかったです。

そして山崎先生の講演 (* ̄。 ̄*) 殺処分ゼロの本当の意味について講義していただきました。

3つ目に参加型のワークショップ。
5名くらいのグループに分かれて、社会への意識改革や消費者教育をどうしていくといいのか話し合います。
私のグループは、ドッグトレーナー1名とその教えを受けている学生1名(お二人は青森の方です)、専門学校で教えていらっしゃるというドッグトレーナー1名、埼玉県で保護猫活動をされている方1名。
他のグループには、動物看護士や愛玩動物推進員、新聞社の社員といった方もいらっしゃいました。

午後1時30分から5時45分までという短い時間でしたので、時間が足りなーいっもっとお話聞きたーいっとアンケートに書いときました。

というとこで、土曜日がどうして通院なしで、帰宅が遅くなったのか理由を語り終えたので、そろそろ下りてきてください (* ̄。 ̄*) お薬飲もうよ。

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     無視でち。

もー (*´ο`*)=3 まあ、いいか。

この夜はシーバを開ける予定です。
開けたら下りてくるでしょう。

にほんブログ村 猫ブログへ   シーバの小袋を軽く触りながら音を出しながら支度してたら、ちゃんと下りてきました。

日常生活 | 15:34:52 | Comments(0)
血糖値検査
コンコンコン、ままですよ (* ̄。 ̄*) コンコンコン、開けますよ。

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本日の秘密基地(天袋)での陵の様子 ( ̄∇ ̄;) 今日はお尻向けてました。

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     今日はお留守番ってこの前言ってまちた。

ごめん。来週の土曜日は、ほんとにほんとのお留守番にするから m(_ _;)m 今日は、おしっこも採れたから一緒に検査してもらおうよ。

ということで、いつものようにズルズル~と引きずり出されてしまいました。

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この日の体重は4.2キログラム (*^_^*) うん。まあまあです。

一通りチェックしてもらって、異常なしなので、血糖値の検査をすることになりました。

検査方法は、よく人間が血糖値を測るとき、指先に針を刺して器械で測定してますが、あれと同じようなものだそうです。
猫の場合、指先ではなく、耳の先端か足の腿裏から血液を採ります。

どっちが負担少ないか尋ねたら、耳だということです (* ̄。 ̄*) 見てもらったら、左側にちょうどいい血管が見えてるそうです。

ただ耳にすると、耳をピピピッと振った場合、血液が飛び散ること。
K先生曰く、「診察室はいいんだけど、和kazuさんの服にも飛び散っちゃうかも」ということでしたが、汚れて困るような服着て動物病院へ来てないし、そもそもそんなこと気にしません。

それに…… ( ̄∇ ̄;) 甘えMAXの状態でヨダレ出てるときに、ブルブルッと首を振ってヨダレを降り注がれている私は、そんなことではひるみません。(これは言わなかったけど)

ということで耳にしました。

耳に針を刺すと、「にゃー」とひと鳴き。
すぐに血の玉が浮かんできたので、測定してもらいました。
数値は191 (* ̄。 ̄*) 少し高いのですが、猫はストレスから、すぐに高い数値を出してしまうんだとか。
糖尿病とかだと300以上という高い数値になるということと、今日持参した尿からも糖尿病を疑うような数値が出ていないことから、糖尿病は大丈夫となりました。

ただ、思ったより耳の採血を嫌がってました。
次は、もしかしたら、足のほうがいいのかもしれません (* ̄。 ̄*) 陵から見えないところで針を刺されるということが嫌なのかもしれません。それと、測定器がピーと音をたてるのですが、どうしても耳の近くになってしまうため、それも嫌なのかも。

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あと2週間お薬を飲んで血液検査をして、その結果を見てから、今後の治療方針を相談する予定です。

数値よ下がれ~。ドンドロドロ~ く( ̄△ ̄)ノ と毎日呪いをかけようと思っています。

にほんブログ村 猫ブログへ 今度の土曜日は、ほんとにほんとのお留守番。陵にとっては一休みです。

日常生活 | 13:38:15 | Comments(1)
「猫増量中」終わり
陵くーん (>▽<) お天気いいから病院へ行こうっ。

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土曜日に秘密基地(天袋)を開けると、こんな状態 ( ̄∇ ̄;) 察してますね。

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今日行って、来週はお薬だけにするから、陵くんはお留守番にするよ (*^_^*) 先週はお薬だけで診察してないから、今週は行きたいなあ。

ということで、私に抱き上げられて、ズルズルと秘密基地から引きずり出されてしまいました。

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キャリーバッグの中には、バスタオルが敷いてあります。
まだ寒いので窓の半分をバスタオルの端っこで塞いでいますが、帰る頃には全開になっています。

陵は、たいてい、この窓にかぶりついています (* ̄。 ̄*) 「猫、ガン見中」と私の中で言っています。

そんなだから、前からこちらに歩いてくる人に、「あ、猫さん」とか「ニャンニャンがいるよ、ママ」とか指摘を受けています (*^_^*) 指摘をしてくださるのは、年配の方か子どもさんが多いです。

私はとりあえず気がつかないふりして歩いています。

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本日の体重は、4.18キログラム (*´ο`*)=3 とりあえず、「猫増量中」の看板は外しても良さそうです。

ALT値が上がったことを含めて今後の治療方針を話し合ってきましたが、とりあえずは現状維持です。
他の数値が少し下がってきているため、ステロイド2錠で様子を見ることになりました。

ただ、糖尿病に気をつけたいから、来週の土曜日に血糖値を計りましょうということになりました ( ̄∇ ̄;) この時点で、私は心の中で、「陵、ごめん。来週はお留守番じゃなくて通院になっちゃった」と平謝りしてました。

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     ちっくんされなかったけど、全身を触られまちた。

聴診器持った先生の手をじっと見つめて、いつもは香箱座りなんだけど、今日は横座りという珍しいポーズでした。
先生の手を引っかいたり噛みついたりする猫ではないため(じっとガン見されるけど)、そういった意味では、猫側にも人間側にも緊張感のない診察だから、診察室に慣れてきつつあるのかもしれません。

まあ、私的には、慣れるほど通ったのねと考えさせられるとこはあるのですが……。

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来週は血糖値で、次の次の土曜日は血液検査です。

肝臓は沈黙の臓器だから、いつ症状が悪化するかわからないため、油断はしないようにしたいと思っています。

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     次はお留守番でちよね?

え? えっと…… ( ̄∇ ̄;) 来週雨が降ったらって言わなかったっけ? ゴニョゴニョ。

にほんブログ村 猫ブログへ     来週も、晴れて暖かいといいですね。

日常生活 | 13:28:05 | Comments(1)
セミナーに行ってきました
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本日、日本愛玩動物協会東京都支所主催の公開セミナーへ行ってきました (*^_^*) 一応、愛玩動物飼養管理士で、東京都支所に所属してます。

狂犬病メインの講演会でした。
25年くらい以前の、狂犬病にかかってしまった日本人の男の子の発症から亡くなるまでの記録映像 (* ̄。 ̄*) 10分くらいの白黒映像だったのですが、死亡後の解剖の様子は、「一般の方もいらっしゃるから」ということで映像を停止しました。
正直、そこからも見たかったな。
その当時は、どこまで解剖で知り得たんだろうとかいう記録は貴重だと思います。

海外での、狂犬病にかかってしまった犬や猫の様子の映像もありました。
犬はともかく、猫は死亡後に持ち込まれることが多いらしく、生きている映像は貴重なんだとか。

日本では、犬を飼っている人は人口の1割、猫を飼っている人は人口の1割、それ以外の動物をペットとして飼っている人も1割で、だいたい3割の人達がペットと暮らしているらしいです。
じゃあ狂犬病予防接種をしている人はというと、3割に満たないんだそうです (・_・?) びっくりと同時に疑問を感じたのですが、狂犬病予防接種って法律での義務が決まってますよね?

現在、犬を飼っている人達の間で、本当に狂犬病予防接種は必要なのかという議論があるんだそうです。
後遺症を含めて心配している飼い主さん達が多いですというお話の後に、実際に各国を巡って、狂犬病と向き合っている先生は「生きるか死ぬかという選択肢しかないのに、日本は平和ボケしているのかも」といったことをおっしゃっていました。

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     猫の予防接種もあゆんでちか?

あるよ (* ̄。 ̄*) 日本で使用されている狂犬病予防接種は犬猫用だから、猫にもOKだって。

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猫の場合、猫の中で狂犬病が蔓延する可能性は、犬に比べると圧倒的に少ないそうです。

何でですか? (・_・?) と質問に手を上げたら、よくわかっていないんだそうです。たぶん、狂犬病ウイルスにとって猫の体の中は居心地が悪いからではないかという考えでした。
居心地というのは比喩ですよ (* ̄。 ̄*) と先生もおっしゃっていました。

さすがに、いまだに治療法が確立されていないウイルスだけあって、未知の部分が多いです。

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ままは今日一日、がんばって勉強してきたのよ。残りはレコーダーを聞き直してノートをつくるのよ ( ̄∇ ̄;) というわけで、ままは疲れているの。陵くん、そこから下りて。

夜のお薬の時間です。

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     やでち。

この日は、なかなか下りてこようとはしなかったです。

講演会で先生が、狂犬病予防接種の必要性の議論を、犬の飼い主さんの間だけではなく、ペットを飼っていない人の間でもしてほしいとおっしゃっていました。
だから、いろんなところで講演したいそうなのですが、なかなかそういった機会はないんだそうです (・_ ・) 犬の飼い主さん向けのセミナーでやりたいと言うと主催者側にやんわりとお断りされるそうです。

平和な状態に慣れちゃうと、かつて必要だったものが疑問視されちゃうことって多いですもんね。

にほんブログ村 猫ブログへ   今日のセミナーは勉強になりました。第2弾があってもいいかも。

日常生活 | 22:31:53 | Comments(0)
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