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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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中止になりました
土曜日、動物病院へ行ってきました。

その日の体重は4.14キログラム (* ̄。 ̄*) ちょっと大きくしすぎ? 食生活が甘くなってる? とか思ったのですが、陵の体格だと大丈夫だそうです。

そこで、来週の土曜日に予定していた腹腔鏡検査について先生と話し合いました。

陵の場合、これまでの様子とか血液検査とかから甲状腺や膀胱の病気は否定的な見解です。

膵臓と肝臓に焦点をあてて……という今の状態で、全身麻酔の検査が陵にとって本当に必要なのかというとこです。

説明書類の一部です。
1 現状または診断
「持続的な肝酵素値の上昇、SAA(炎症マーカー)上昇」
2 手術内容
「びまん性の肝障害を疑い、確定診断のために腹腔鏡手術によ生検及びCT撮影を実施いたします。術中の状況により切開範囲の拡大(開腹)が必要な場合があります」
4 合併症
「出血、感染、癒合不全、皮下気腫、腹壁ヘルニア、循環抑制、呼吸抑制、ガス塞栓、造影剤腎症、咳、発熱」
6 予想手術、入院治療費用総額
麻酔料、生検、CT造影、病理検査など合わせて、だいたい15万円ぐらいだそうです。

合併症とかいろいろ書かれていますが、これらは可能性としてです (* ̄。 ̄*) 中には、確率はわずがというものも含まれています。

 6750.jpg

いろいろ考えたのですが、腹腔鏡検査は中止にしました。

16歳という年齢を考慮しての全身麻酔と傷の治りの具合 (* ̄。 ̄*) やっぱり年齢が年齢なので、若い頃に比べると傷の治りはちょっと遅くなります。
そして、今現在、吐くこともなく普段どおりの生活を送れていることです。

元気なうちに、麻酔が必要な検査をしておいたほうが体力的にもいいとは思いますが、検査後のリスクを考えるともうしばらく様子を見ようかなと思っています。
また、検査をしても、今の治療法(投薬)が変わらない場合もあるということもあります (* ̄。 ̄*) 大きな検査をしても結局治療法は変わらないのねと、がっかりする飼い主さんもいらっしゃるそうです。
まあ、金額も高いしねー。

今度の土曜日は、陵の状態にもよりますが、肝機能の検査をすることになりました。

午前中に血液検査をして、ちょっと食事させて、その2時間後にもう1度血液検査をする方法です。

検査ばかりで申し訳ないのですが、この肝機能検査が終わったら、しばらく投薬オンリーで通院は少しお休みしようと思っています。
だから、肝機能検査がうまくいきますようにと、今日も頑張ってお薬を飲んでもらっています。

にほんブログ村 猫ブログへ   もうちょっと、ふたりして頑張ろうね。

日常生活 | 21:54:15 | Comments(1)
コメント
和kazuさんの投薬スキルアップ+陵くんはちゃんとお利口さんで飲む、
この二人三脚はほんとうに素晴らしいこと!!!
毎日は本当に大変だと思いますが、
陵くん、ままを信じて頑張るんだよ~~~!
弟分のアッシュ含めて、家族一同で応援してます(^-^)
2017-02-07 火 15:12:36 | URL | くままま [編集]
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