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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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我が家の投薬事情
およそ2ヶ月、陵の口の中へ投薬処置をしていたためか、私のほうもちょっと慣れてきました (*^_^*) たぶん。

陵の唾液が私の指についたりして、そこに薬が張りつかない限り、ほぼ100%の成功率です。
指が濡れちゃうと、陵の口の奥に放り込む力が損なわれて、舌の上に落ちちゃうということがたまにあります。

この間なんか、舌の上に落ちた薬を、陵がペッて吐き出しました ( ̄∇ ̄;) 幸い(?)割ってある薬ではなかったため、苦さを実感できなかったから良かったです。
ペッって吐き出した薬の勢いが良すぎて、陵の左目の目頭付近に着地してしまいました。
まだ、私に仰向けに抱っこされていたため、口から弧を描いて目にきたんです。

いきなり目にきたっ、ということに驚いてしまった陵の様子は、今となっては笑い話。

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夕ごはんの準備中に、陵の薬の準備をします。
ガサガサップチプチッとやりだすと、高い所に避難してしまいます。

6748.jpg

     薬なんて、もう飲みまちぇんもんねー。

そんな陵の行動は想定内。

6702.jpg

夜のお薬はスプーンに、明日の朝のお薬は小瓶に用意していきます。

陵はしばらく降りてきませんので、かまわずに、夕ごはんの準備をしていきます (* ̄。 ̄*) 人と猫の分。

最初の頃は、ごはんを目当てに台所に来た陵を捕まえて投薬していたのですが、ここしばらくはちょっと変化しています。

ごはん目当てに猫棚から降りてくるのは変わらないのですが、台所入り口付近まで来ると、ひと鳴きします。
「いやだけど来ました」的な声で、決して「ごはんが早く食べたい」という声ではありません。

その後は、私から逃げる素振りは見せるものの、その場から離れないため、抱き上げてお薬を飲んでもらっています (*´∇`*) 楽になりました。

立ち膝で座った私のお腹と太腿で陵の体を固定しつつ、左手で陵の後頭部を包み込むようにして口を押さえ、右手で投薬してます。
ちょっと嫌がる陵の後頭部が下に沈むように移動すると、自然、陵の体の位置も少し動きます。

私の両手が使えない今なら、両足に力を入れるだけで簡単に逃げられることに陵が気がつかないうちに終わらせるようにしています。

6749.jpg

来週の土曜日から腹腔鏡検査にむけた準備をしていきます。
まず、血液の凝固検査にパスしなくっちゃね。

にほんブログ村 猫ブログへ   陵の性格だから、私みたいな投薬下手の成功率が高いんだな、きっと。

日常生活 | 13:11:41 | Comments(0)
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