■プロフィール

和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

■FC2カウンター

■最近の記事
■リンク
■最近のコメント
■カテゴリー
■QRコード

QR

■ブログ内検索

■RSSフィード
猫ブーム
うちの職場は、どこに行っても「3分間スピーチ」なるものが存在します (-_-) 年に2回ぐらい、好きなテーマで3分間しゃべりたおすんです。

今回の配属先は、そういう雰囲気ではなかったので、「しめしめ、しばらくはないぞ」とタカをくくっていたのですが、かちょうの判断で始まっちゃいました。

それから、2回目がまわってきました。
前回は、犬のしつけの初歩の初歩 (* ̄。 ̄*) 私、ぜーったい仕事関連の話をテーマには選びません。
だって、個人的に、それじゃ面白くないと思っているので違うテーマを選びます。
というわけで? 趣味にはしって、毎回、動物テーマが多いです。

6548.jpg

今回は、「ブーム」を中心にしてみました (* ̄。 ̄*) 「猫ブーム」から始めて、安易に動物を飼ったりしないでねという結論にもっていこうと思いました。
ただ、3分間って、話を盛り込むと意外と短いんですよね。
あんまり暗い話にしちゃうと、聞いてるほうがドン引きしてしまうだろうから、暗くならないように興味をもつように、気をつけながら話を組み立てました。

6549.jpg

すっごいはっしょっているので、真剣に動物愛護に取り組んでいる方が読んだら、「何だ、これは?」と思われるかもしれませんが、あえて載せてみました。

6550.jpg

     はじまりはじまり、でち。

最近、ネコノミクスという言葉が出てくるぐらいの猫ブームです。
でも、これはあんまり嬉しくない状況です。
ブームだからとか、可愛いから、情操教育にいいからという安易な理由で飼い始めると、大人になったから、可愛くなくなったから、年をとったから、怪我や病気になったからという安易な理由で捨てたり、保健所に持ち込んだりするケースが、しばらくすると増えたりします。

ここで、唐突ですが、動物と暮らすとこんなことがあるんだよということを、少しですが、ご紹介します。

生き物ですので食事が必要です。食事をすれば、当たり前ですが、排泄も行われます。
365日、同じ時間に起床です。
起きない飼い主さんの周りを走り回ったり鳴いたり爪をたてたりするのはまだ可愛いほうで、飼い主さんのみぞおちめがけてダイブしてきたり、飼い主さんの顔に嘔吐したりおしっこをかけっちゃったり、首を絞めちゃったりするツワモノもいます。
ちなみに、うちの猫は枕元にじっと佇みます。夜中に目があったりすると、それなりにホラーです。
怪我や病気の時には動物病院へ行くことになりますから医療費が必要です。それ以外にも、健康診断や予防接種にも動物病院へ行くことになりますから、やっぱり医療費がかかります。
ブログで知り合った猫友達と年に数回集まるのですが、「うちの猫にかまわれたい」という男性陣の悲痛な叫びには毎回涙が出ます。「しつこすぎるのでは?」というアドバイスにも、彼らの愛は止まらないようです。

最初に言ったことと矛盾するかもしれませんが、私個人的には、ブームだろうが可愛いからだろうが、動物の飼い始めは何でもいいと思っています。
ただ、動物医療やペットフードの質の向上で、動物の寿命は、昔に比べて、とても長いものになってきています。
その長い寿命を、最初に、「飼いたい」と思ったときの気持ちを見失わずに、その子を守っていくことができればいいんだと思っています。
でも、情操教育だけには、ちょっと待ってと言いたいです。
情操教育は、動物がいればできるというものではありません。
動物に対する大人の姿勢を子どもに見せることがとても大切です。身近なところで、お父さんお母さん、幼稚園や保育園の先生といった大人の存在です。
大人の背中を子どもにどう見せるかで、情操教育の成果が変わってきます。
というところで、終わりにします。

にほんブログ村 猫ブログへ   中途半端すぎるのは自覚しています (-_-) でも、この後、ひとりの同僚(小さいお子さんのいるお父さん)が質問してきたから、それなりに意義はあった……かしら?

日常生活 | 14:00:46 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad