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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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おでき?
4月も半ばを過ぎようとしていますが、まだまだエアコンの暖房を稼動させています (* ̄。 ̄*) お陽さんが出るまでの朝の時間帯とお陽さんが沈んだ後の2時間~3時間ぐらいの間ですが、室温の状態をみて、部屋を温めるようにしています。
そんなもんだから、いつもの年だと、そろそろフリースが1枚ずつ片付けられていくのですが、まだ全部出ている状態です。

イマイチ、部屋が肌寒いんですよねー。

昨日の土曜日は、午後から雨が降ったせいか、ほぼ1日稼動させていました。

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陵くーん (* ̄。 ̄*) 午後から雨だって。

それでも、少し暖かくなっているから、最近は秘密基地(天袋)へは入らず、キャリーケースの中に入っています。

雨が降る前に動物病院から帰ってこれるように、早めに家を出たいなあと覗き込んだら、すでに察しているらしく、尻尾が太くなっています。

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     やでち。出まちぇん。

と頑張られちゃいましたが、結局、ズルズル~と引きずり出されて動物病院へ行ってきました。

体重が4.25キログラム ( ̄∇ ̄;) 順調に増えているので、もう1度、「猫増量中」の看板を出さなくっちゃ。

いつもなら、ちびっとだけ残していた朝ごはんを、この1週間は全部食べているからだろうと思います。
K先生からは元に戻ろうとしてるのかもしれませんねと言われました。

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動物病院から帰った後は、まず台所へ向かい、ごはんの催促 (*^_^*) お腹がいっぱいになると、全身のお手入れ開始です。
特に、いろいろと触られているからだとは思いますが、お尻のお手入れには余念がありません。

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検診のほかに、今日の通院にはもうひとつ目的がありました。

後ろ左足の、人間の甲の部分にあたる場所に、1ヶ月くらい前から黒いおできのようなものができていました。
大きさは3ミリメートルぐらいで、触り心地は、人間のホクロに触っているような感触です。

K先生にも診てもらっています。
特に、痛がりもしないし悪化もしないし大きくもならないので様子を見ることになったのですが、金曜日の夜に久しぶりに触ったら、ほんの少しだけ大きくなっているような感じがしたため、もう1度診てもらいました。

異常はなさそうだけど、念のため、組織を取り出して確認しましょうということになりました。

そこに針を刺して細胞を取り出し、顕微鏡で確認してもらったら、ほとんど死んだ組織でした。
足をどこかに打ちつけた後の内出血の状態かもとのことでした (* ̄。 ̄*) 状態が悪くなるようだったら病理に出して検査しましょうということになりました。

ちなみに、針を刺すときですが、私が陵を、陵の背を丸めるような形で抱き上げ、左後ろ足を看護士さんが保定しました。
この体勢だと、陵が自分の足を見ることができます (*^_^*) K先生は、自分が何をされているかが見えていれば、とりあえずおとなしくしているという陵の気質をわかっているので安心。
まったく暴れず、鳴きもせずに針を刺すことができました。

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今、ひとつのお薬を減らして1週間が経過中です。
次の血液検査の数値の結果で、今後の治療方針について話し合う予定です。

にほんブログ村 猫ブログへ   3種混合のワクチン接種をどのタイミングにしようか思案中です。

日常生活 | 14:54:54 | Comments(1)
ちょっとだけ体調不良
まず、1週間の説明から。

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月曜日。
夜、帰宅した時はソファの上にいました (・_ ・) お薬をあげるときに「にゃー」と鳴かれたものの、その後は通常モードだったため気になりませんでした。

火曜日。
この日は、今年度の手話講座第1回目 (* ̄。 ̄*) 「手話を学ぶきっかけ」を2分以内に手話で発表。それをビデオに撮って、来週見ます。(自分のは見たくなーいっ)
21時40分頃帰宅したら、2~3ヶ所の吐いた跡が……。
トイレは使用していたものの、お昼と夕方に「勝手にごはん出るよ」器から出たごはんをまったく食べていません。
吐き跡の1ヶ所に、細かいフードが混じっていたことから、とりあえず、朝ごはんは吸収したとみて良さそうです。

水曜日。
昨日の夜から吐いてはいませんが、まだ食欲は見せていません。トイレは使用していました。
午後、有給休暇をとって、急いで家へ帰りました (・_ ・) 帰ると、1ヶ所、大きな吐き跡がありますが、どう見ても空腹のために吐いた胃液にしか見えません。でも、まだ食欲はなさそうです。
そのまま動物病院へ向かいました。
いつも診てくださるK先生がいるはずなのですが、体調不良で午後から帰宅してしまったとのこと。残念に思いながらも、別の先生に診ていただきました。
体重は4.04キログラムと減少したものの、触診視診に異常はありません。
次の土曜日に行う血液検査を前倒しで行い、輸液補給のための点滴(+吐き気止め+胃腸のお薬)です。
プラスのお薬を点滴の中に追加するとき、獣医師の先生から「ちょっとしみますね」と言われました。
その時まではおとなしかったのですが、プラスされた時、ちょっと「シャー」が出ちゃいました
(* ̄。 ̄*) 点滴で「シャー」なんて初めてですが、そっぽ向いていたことと「シャー」が小さかったことから、しみたことにちょっとイラッときたのかもしれません。
お薬は、吐かないようだったらあげるよう指示をもらいました (・_ ・) いきなりやめてしまうと、それはそれで体に負担をかけてしまうそうなのですが、ただ、空腹の状態でステロイドを飲むと胃を荒らしてしまうかもしれない可能性もあるんだそうです。
この日の夜は晩ごはん時にお皿まで歩いてきたものの、食べることができませんでした。
でも、夜中0時頃に少し食べることができました。

ちなみに、この日の診察の時、エジプシャンマウ特有の甲高い声でずーっと「にゃー」と鳴いていました。
可愛い声ですねと獣医師の先生に誉められました ( ̄∇ ̄;) 今だから言える笑い話です。

木曜日。
完食は無理でしたが、朝ごはんを食べることができました (*^_^*) お留守番時には、お昼と夕方の「勝手にごはん出るよ」器から出るごはんは完食でした。
血液検査の結果をこの日の夕方に電話して聞いてみました。
K先生は、まだ体調不良で復活していなかったのですが、入院の時にお世話になっているS先生から教えていただきました。
前回の血液検査から大きく変化してはいないのですが、炎症が出ているとのこと。
お薬は、やっぱり吐かないようだったらあげてくださいとのことでした。

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土曜日。
動物病院へ電話して、K先生が診察しているのを確認してから、陵を連れていきました。

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クレアチニンがちと上がってきています。
腎臓の値で、数値的には基準値内におさまってはいるのですが、獣医療では1.6がボーダーラインだそうです。
次の血液検査でまだ上がっているようだったら、一度、膀胱内に針を刺しておしっこの検査をしたほうがいいと勧められました。

その他、いろいろと話しあって、フラジールという抗菌剤の服用をやめて、その結果どうなるか血液検査でチェックしていこうということになりました。
腹腔鏡検査は今のところ実施しない方針です (・_ ・) 麻酔がきっかけで症状悪化の懸念があるからです。

その後、全身チェック。
体重は4.16キログラム (* ̄。 ̄*) 木曜日から食欲あったから戻ったようです。
黄疸もリンパ節とかの腫れも見当たりません。

余談ですが、「ねこのきもち」という雑誌で、黄疸症状が出ている猫さんの写真を見て、こんなに黄色くなるんだとびっくりしたことがあります。
それまで黄疸ってどんな感じで出るものなのか、イマイチわかっていませんでした。

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日曜日。
症状は落ち着いて、食欲もあります。
気温の変化が体調不良につながった可能性もあるため、この時期は注意していてあげたいと思っています。

にほんブログ村 猫ブログへ   現在、秘密基地(天袋)への猫ステップの改良計画を練っています。

日常生活 | 14:39:15 | Comments(1)
本日、通院お休み
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お薬拒否中 ( ̄∇ ̄;) まあ、そのうち下りてくるさ。

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昨日の土曜日は、午前中は地域の手話講習会の開講式に行って、午後はセミナーに行ってきました。

実は(ブログで言ってたかしら?)、数年前から手話講習会に通っています。
区が主催しているからテキスト代とかコピー代とか以外は無料です。

私の住んでいるとこは福祉系のものには力を入れていて、手話講習会は、初級、実践、専門、手話養成の4クラスに分かれています。
私は、今年から専門コースにすすみます (・_ ・) というか、よく進級試験に受かったな怪奇現象に匹敵するよなと、今でもまだ首をかしげています。

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午後は、犬と暮らすさん主催のセミナーへ行ってきました。
私のどうぶつ師匠が講演をすると聞いて申し込みました。

まず最初に、犬と暮らすセミナーの代表者の方より、海外でのシェルター成功例 (* ̄。 ̄*) 香港でのシェルターの様子が勉強になりました。
日本の保護施設みたいにぎゅうぎゅう感があまりないので、圧迫感がなかったです。

そして山崎先生の講演 (* ̄。 ̄*) 殺処分ゼロの本当の意味について講義していただきました。

3つ目に参加型のワークショップ。
5名くらいのグループに分かれて、社会への意識改革や消費者教育をどうしていくといいのか話し合います。
私のグループは、ドッグトレーナー1名とその教えを受けている学生1名(お二人は青森の方です)、専門学校で教えていらっしゃるというドッグトレーナー1名、埼玉県で保護猫活動をされている方1名。
他のグループには、動物看護士や愛玩動物推進員、新聞社の社員といった方もいらっしゃいました。

午後1時30分から5時45分までという短い時間でしたので、時間が足りなーいっもっとお話聞きたーいっとアンケートに書いときました。

というとこで、土曜日がどうして通院なしで、帰宅が遅くなったのか理由を語り終えたので、そろそろ下りてきてください (* ̄。 ̄*) お薬飲もうよ。

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     無視でち。

もー (*´ο`*)=3 まあ、いいか。

この夜はシーバを開ける予定です。
開けたら下りてくるでしょう。

にほんブログ村 猫ブログへ   シーバの小袋を軽く触りながら音を出しながら支度してたら、ちゃんと下りてきました。

日常生活 | 15:34:52 | Comments(0)

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