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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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血糖値検査
コンコンコン、ままですよ (* ̄。 ̄*) コンコンコン、開けますよ。

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本日の秘密基地(天袋)での陵の様子 ( ̄∇ ̄;) 今日はお尻向けてました。

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     今日はお留守番ってこの前言ってまちた。

ごめん。来週の土曜日は、ほんとにほんとのお留守番にするから m(_ _;)m 今日は、おしっこも採れたから一緒に検査してもらおうよ。

ということで、いつものようにズルズル~と引きずり出されてしまいました。

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この日の体重は4.2キログラム (*^_^*) うん。まあまあです。

一通りチェックしてもらって、異常なしなので、血糖値の検査をすることになりました。

検査方法は、よく人間が血糖値を測るとき、指先に針を刺して器械で測定してますが、あれと同じようなものだそうです。
猫の場合、指先ではなく、耳の先端か足の腿裏から血液を採ります。

どっちが負担少ないか尋ねたら、耳だということです (* ̄。 ̄*) 見てもらったら、左側にちょうどいい血管が見えてるそうです。

ただ耳にすると、耳をピピピッと振った場合、血液が飛び散ること。
K先生曰く、「診察室はいいんだけど、和kazuさんの服にも飛び散っちゃうかも」ということでしたが、汚れて困るような服着て動物病院へ来てないし、そもそもそんなこと気にしません。

それに…… ( ̄∇ ̄;) 甘えMAXの状態でヨダレ出てるときに、ブルブルッと首を振ってヨダレを降り注がれている私は、そんなことではひるみません。(これは言わなかったけど)

ということで耳にしました。

耳に針を刺すと、「にゃー」とひと鳴き。
すぐに血の玉が浮かんできたので、測定してもらいました。
数値は191 (* ̄。 ̄*) 少し高いのですが、猫はストレスから、すぐに高い数値を出してしまうんだとか。
糖尿病とかだと300以上という高い数値になるということと、今日持参した尿からも糖尿病を疑うような数値が出ていないことから、糖尿病は大丈夫となりました。

ただ、思ったより耳の採血を嫌がってました。
次は、もしかしたら、足のほうがいいのかもしれません (* ̄。 ̄*) 陵から見えないところで針を刺されるということが嫌なのかもしれません。それと、測定器がピーと音をたてるのですが、どうしても耳の近くになってしまうため、それも嫌なのかも。

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あと2週間お薬を飲んで血液検査をして、その結果を見てから、今後の治療方針を相談する予定です。

数値よ下がれ~。ドンドロドロ~ く( ̄△ ̄)ノ と毎日呪いをかけようと思っています。

にほんブログ村 猫ブログへ 今度の土曜日は、ほんとにほんとのお留守番。陵にとっては一休みです。

日常生活 | 13:38:15 | Comments(1)
「猫増量中」終わり
陵くーん (>▽<) お天気いいから病院へ行こうっ。

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土曜日に秘密基地(天袋)を開けると、こんな状態 ( ̄∇ ̄;) 察してますね。

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今日行って、来週はお薬だけにするから、陵くんはお留守番にするよ (*^_^*) 先週はお薬だけで診察してないから、今週は行きたいなあ。

ということで、私に抱き上げられて、ズルズルと秘密基地から引きずり出されてしまいました。

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キャリーバッグの中には、バスタオルが敷いてあります。
まだ寒いので窓の半分をバスタオルの端っこで塞いでいますが、帰る頃には全開になっています。

陵は、たいてい、この窓にかぶりついています (* ̄。 ̄*) 「猫、ガン見中」と私の中で言っています。

そんなだから、前からこちらに歩いてくる人に、「あ、猫さん」とか「ニャンニャンがいるよ、ママ」とか指摘を受けています (*^_^*) 指摘をしてくださるのは、年配の方か子どもさんが多いです。

私はとりあえず気がつかないふりして歩いています。

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本日の体重は、4.18キログラム (*´ο`*)=3 とりあえず、「猫増量中」の看板は外しても良さそうです。

ALT値が上がったことを含めて今後の治療方針を話し合ってきましたが、とりあえずは現状維持です。
他の数値が少し下がってきているため、ステロイド2錠で様子を見ることになりました。

ただ、糖尿病に気をつけたいから、来週の土曜日に血糖値を計りましょうということになりました ( ̄∇ ̄;) この時点で、私は心の中で、「陵、ごめん。来週はお留守番じゃなくて通院になっちゃった」と平謝りしてました。

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     ちっくんされなかったけど、全身を触られまちた。

聴診器持った先生の手をじっと見つめて、いつもは香箱座りなんだけど、今日は横座りという珍しいポーズでした。
先生の手を引っかいたり噛みついたりする猫ではないため(じっとガン見されるけど)、そういった意味では、猫側にも人間側にも緊張感のない診察だから、診察室に慣れてきつつあるのかもしれません。

まあ、私的には、慣れるほど通ったのねと考えさせられるとこはあるのですが……。

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来週は血糖値で、次の次の土曜日は血液検査です。

肝臓は沈黙の臓器だから、いつ症状が悪化するかわからないため、油断はしないようにしたいと思っています。

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     次はお留守番でちよね?

え? えっと…… ( ̄∇ ̄;) 来週雨が降ったらって言わなかったっけ? ゴニョゴニョ。

にほんブログ村 猫ブログへ     来週も、晴れて暖かいといいですね。

日常生活 | 13:28:05 | Comments(1)
セミナーに行ってきました
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本日、日本愛玩動物協会東京都支所主催の公開セミナーへ行ってきました (*^_^*) 一応、愛玩動物飼養管理士で、東京都支所に所属してます。

狂犬病メインの講演会でした。
25年くらい以前の、狂犬病にかかってしまった日本人の男の子の発症から亡くなるまでの記録映像 (* ̄。 ̄*) 10分くらいの白黒映像だったのですが、死亡後の解剖の様子は、「一般の方もいらっしゃるから」ということで映像を停止しました。
正直、そこからも見たかったな。
その当時は、どこまで解剖で知り得たんだろうとかいう記録は貴重だと思います。

海外での、狂犬病にかかってしまった犬や猫の様子の映像もありました。
犬はともかく、猫は死亡後に持ち込まれることが多いらしく、生きている映像は貴重なんだとか。

日本では、犬を飼っている人は人口の1割、猫を飼っている人は人口の1割、それ以外の動物をペットとして飼っている人も1割で、だいたい3割の人達がペットと暮らしているらしいです。
じゃあ狂犬病予防接種をしている人はというと、3割に満たないんだそうです (・_・?) びっくりと同時に疑問を感じたのですが、狂犬病予防接種って法律での義務が決まってますよね?

現在、犬を飼っている人達の間で、本当に狂犬病予防接種は必要なのかという議論があるんだそうです。
後遺症を含めて心配している飼い主さん達が多いですというお話の後に、実際に各国を巡って、狂犬病と向き合っている先生は「生きるか死ぬかという選択肢しかないのに、日本は平和ボケしているのかも」といったことをおっしゃっていました。

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     猫の予防接種もあゆんでちか?

あるよ (* ̄。 ̄*) 日本で使用されている狂犬病予防接種は犬猫用だから、猫にもOKだって。

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猫の場合、猫の中で狂犬病が蔓延する可能性は、犬に比べると圧倒的に少ないそうです。

何でですか? (・_・?) と質問に手を上げたら、よくわかっていないんだそうです。たぶん、狂犬病ウイルスにとって猫の体の中は居心地が悪いからではないかという考えでした。
居心地というのは比喩ですよ (* ̄。 ̄*) と先生もおっしゃっていました。

さすがに、いまだに治療法が確立されていないウイルスだけあって、未知の部分が多いです。

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ままは今日一日、がんばって勉強してきたのよ。残りはレコーダーを聞き直してノートをつくるのよ ( ̄∇ ̄;) というわけで、ままは疲れているの。陵くん、そこから下りて。

夜のお薬の時間です。

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     やでち。

この日は、なかなか下りてこようとはしなかったです。

講演会で先生が、狂犬病予防接種の必要性の議論を、犬の飼い主さんの間だけではなく、ペットを飼っていない人の間でもしてほしいとおっしゃっていました。
だから、いろんなところで講演したいそうなのですが、なかなかそういった機会はないんだそうです (・_ ・) 犬の飼い主さん向けのセミナーでやりたいと言うと主催者側にやんわりとお断りされるそうです。

平和な状態に慣れちゃうと、かつて必要だったものが疑問視されちゃうことって多いですもんね。

にほんブログ村 猫ブログへ   今日のセミナーは勉強になりました。第2弾があってもいいかも。

日常生活 | 22:31:53 | Comments(0)
あれ?
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土曜日、掃除機を使用していると、秘密基地にいたはずの陵がいつの間にか出てきていることに気がつきました (* ̄。 ̄*) あら、珍しい。いつもなら、この時間になると動物病院へ連行されることに警戒しているのに。

でも、通院を始める前はこうだったんだよねえ (* ̄。 ̄*) 掃除機を片付けたら、今度はおやつの時間とばかりに私にすり寄っていたのよねえ。

と考えながら掃除機を片付けると、なぜか、鳴きながらすり寄ってきました。

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珍しいと思いながら、いいチャンスだったので、そのまま捕獲してキャリーケースへ入っていただきました ( ̄∇ ̄;) ごめんね、陵。

ちょっと鳴いたけど、それほどの抵抗はありませんでした。
連行されることに慣れたんでしょうか? 最近はあっけないほど簡単です。

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どきどきの体重測定は、4.2キログラム (*^_^*) あ、落ち着いてきたかしら?
ここのところ上昇傾向だったから、そろそろ止まってくれると嬉しいです。

そして採血。
いつもながら暴れない猫なので、先生と看護士さんにたっぷりと誉めてもらいました。

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ここで、今の投薬種類について説明しときます。

1 肝臓のお薬のウルソ
2 抗生剤の動物用タリビット
3 胃腸運動改善のプロナミド (* ̄。 ̄*) もう少し前に服用をやめるつもりでしたが、療法食を変えたため、様子を見るために今も服用しています。これについては、排便回数が落ち着いてきたので今回分を飲みきったら、とりあえず服用終わりです。

1~3は朝と晩に服用しています。

4 抗菌剤のフラジール
5 ステロイドのプレドニゾロン (-_-) 以前、2週間限定で1錠から2錠に増やしていたのですが、ステロイドは急激に量を減らすと体に良くないため2週間から延長してしばらく2錠を服用していました。
前回の肝機能検査で600台までALT値が下がったため、現在は1錠と半錠です。

4と5は晩のみ服用しています。

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そして検査結果……、あれ? (T_T) またALT値が上がってしまいました。

土曜日の夕方に、電話で検査結果を先生から聞いて、1錠と半錠のステロイドを再び2錠に戻しました。

上記の検査結果は、増やしたステロイドの追加を受け取りに日曜日に動物病院へ行ってきたときにもらってきました。

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こんなに数値が高くて、苦しくないんだろうか?

動物病院で何度か先生に質問していることなのですが、陵を見ていると、苦しさがちっとも感じられません。
常態化して、数値が高いことに体が慣れてしまっているのかもと思ったりするものの、やっぱり異常値は早く下げてあげたいです。

幸いにも、うちの猫の食欲はちっとも落ちていないため、体力をつけるためにも食事はきちんと食べてもらいましょう ( ̄∇ ̄;) でも、体重増加はほどほどにしとこうね。キャリーを持つままの腕が痛くなるから。

にほんブログ村 猫ブログへ   何の薬で数値が下がったり上がったりするのか判断できるように、現在はサプリメント(最後の写真のリバフィット)の服用は中止しています。

日常生活 | 13:48:54 | Comments(0)

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