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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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肝機能検査
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     疲れまちた。

おかえり、陵くん (*^_^*) 頑張ったね。エライエライ。

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土曜日、肝機能検査を行ってきました。

11時30分頃に動物病院へ入って、終わったのが2時30分頃だから、けっこうな長丁場でした。

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     もう、やりまちぇんよ。次からは協力しないでち。

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まず、診察。
体重を量って……え? 4.16? ( ̄∇ ̄;) 思わず、また増えてると言ったら、まだ大丈夫と言われました。
ほんと?

体重増加と言っても、大幅な変化があるわけではないので、まだ大丈夫の範囲なんだそうです。
原因は、季節のせいか薬のせいかは不透明。

診察後、健康状態に問題はないので1回目の採血です。

保定してくださった看護士さんのあやし方が良くて、いつもより多めの血液を失敗することなく採血終了。

その後、そのまま診察室を借りて食事。
先生と看護士さんは席を空けてくださいました。

持ってきたカリカリを小皿に入れて陵に差し出すと、ちょっぴり食べてくれました ( ̄∇ ̄;) ただし、10粒くらいだけ。

検査上、これでは足りないため、強制給餌となりました (* ̄。 ̄*) 実は、私、今まで見たことはありませんでした。

病院側が出してくださったi/d(チキン味)の缶詰に興味を示しました。
「もしかしたら温めたら自分で食べるかも」と看護士さんがレンジでチンしたら、食べてくれました (* ̄。 ̄*) 「あ、食べる食べる。エライエライ」と、先生と看護士さんと私で褒めちぎっていたのですが、3分の1ぐらいで止まってしまいました。
そこで強制給餌となりました。シリンジに入れて、陵の喉の奥へ流し込みます。

喉に入れた瞬間は、やっぱり苦しそうです。
そうですよね (-_-) 人間だって、いきなり喉の奥に食べ物を詰め込まれたら、いやですもんね。
検査のためとは言っても、やっぱりかわいそうでした。

3回流し込んだ後、看護師さんが口の周りをきれいにタオルで拭いてくださいました。
そこまで、逃げ出さずにいた陵は、本当にエライと思います。

顔を拭いた後、陵が小皿に興味を示しました。
「陵、自分で食べる? 食べてもいいんだよ」と私が促すと、再び自分で食べ始めました。

何とか3分の2の量を食べることができました。

この後、2時間ほど待合室で待機。
家に帰っても良かったのですが、往復の時間プラス2度目の通院ストレスを考えると、このまま動かずにいたほうがいいのではないかと判断しました。
その間、私も、帰りに貧血をおこさないようにパンを少し食べて、携帯操作して、たまにキャリーの中の陵を覗いて、ちょっとだけうとうとしちゃいました。

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2時間後。
午後の患者さんがちらほら来院しだした頃、まだお昼休み時間だったのですが、呼んでくださって、2回目の採血。

2回目だったため、最初から陵は鳴きっぱなしでした。
1回目より少なめの量の血液で済むから早く終わるはず……なんだけど、鳴き続けているため、「陵、ほら、すぐ終わるよ」と針の刺さっている足を指差してみました。
意外とすぐに落ち着きました。
「すごい見てますね」と先生を苦笑いさせましたが、落ち着いたので問題なし。

採血後、止血のため看護士さんが陵の足をぎゅっと押さえていると、また鳴き出したのですが、もう1度見せると、また落ち着きました。
「ほら、陵、もう終わってるよ。ね? 何もしてないでしょう?」(足を押さえてるけど)
話しかけると、その後はもう鳴きませんでした。

「すごい見てますね」と、3回ぐらい、笑いながら先生はつぶやいてました ( ̄∇ ̄;) とりあえず問題なく終わりました。あとは結果を待つだけです。
結果は月曜日の夕方以降です。
月曜日の18時以降に電話で聞くか、また次の土曜日に通院するからその時に聞くかで対処します。

どうしようかな。ちゃんと先生の顔を見て、検査結果を聞こうかな (・_ ・) まだ迷っています。

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ところで、話は変わりますが、思わず書店で見かけた「ねこったけ!(小学館)」の1巻を購入
( ̄∇ ̄;) でも、その後、とうとう3巻まで購入してしまいました。
面白かったんです。

猫マンガであることは間違いありません。
作品の中で登場人物が主張したりすることに間違いはありません ( ̄∇ ̄;) でも、絶対に、人間としてこんな人たちとは係わりあいになりたくないなあと思わせるマンガです。
でも買っちゃったの。
思わず買っちゃったのは、「ハードナッツ(光文社)」と「猫とふたりの鎌倉手帖(新潮社)」以来です。

逆に、途中で購入をやめたのは、「キジトラ猫の小梅さん(少年画報社)」と「チーズスイートホーム(講談社)」だったかな?
でも、こなみかなたさんの「ふくふくふにゃ~ん(講談社)」は好きですよ。
この2作は、何となく私に合わなかったんです (-_-) 猫の飼育方法とか。「そこそこの都会で、こんな子猫を外に出すなー」とか思ってたら読めなくなってしまっていたんです。

陵と暮らし始めた頃は猫雑誌にはまっていましたが、数年すると、ある程度同じことしか書いていない雑誌より、リアルで、いろいろなケースが出てくる猫マンガにはまりだしてしまいました。

書店に行くと、何か猫マンガないかなーと本棚をのぞいています。

にほんブログ村 猫ブログへ   「ねこのきもち」はまだ購読を続けています。なぜやめられないんだろう? タイミングかしら?

日常生活 | 23:08:05 | Comments(2)