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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
        -2018年1月15日
 猫種  エジプシャンマウ

 名前  蓮(れん)
 性別  男の子
 生年月日  2017年10月27日
 猫種  エジプシャンマウ

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1週間目
蓮と暮らし始めて、1週間が経過しました (* ̄。 ̄*) 早いですねえ。しみじみしちゃいます。

そんな訳で? この1週間の出来事をまとめてみました。

土曜日日曜日。
連れて帰ってきた日は、ごはん食べるかなあと心配していました (* ̄。 ̄*) 陵が、次の日の朝ぐらいまで食欲がなかったので。
ですが、そんな心配はまったく必要ありませんでした。
しっかり食べました。
ただ、猫トイレの使用は、日曜日になってもありませんでした。

日曜日の夕方、ちょっと目を放した隙に、お布団で大量のおしっこをしてしまいました。
幸い、すぐにカバーを取り外して、カバーを洗濯機に放り込んだ後、バイオウィルを使用したため、その日の就寝時間までには元通りになりました。
19時に近かったです。
陵を再度持ち出しちゃいますが、あの子のときも次の日まで猫トイレ使用はなかったのですが、19時にクッションをかき始めたため、初・猫トイレに連れて行ったことがあります。
というわけで? 我が家では、猫を連れ込んだ翌日のこの時間を「魔の19時」と命名することにします。

その後すぐに、今度はキッチンマットの上で立派なウンチをしちゃいました。
お布団と格闘していたため、そのタイミングを見逃してしまった私のミスです (* ̄。 ̄*) ウンチをティッシュに包んで、猫トイレに置いておきました。
その後は、ちゃんと猫トイレを使用しています。

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まだ人間のトイレは立ち入り禁止 (* ̄。 ̄*) 何をするか、わからないから。
陵の場合は、陵の目線から上は興味対象外だったため、安全策は何もいらなかったのですが、蓮はまだ、何をするかちょっと不安です。

本当は、浴室もしばらく立ち入り禁止にしたかったのですが、洗濯物を干すときの不便さがあったため、これは早々に断念しました。
あと、私が入浴中は、扉の外で、文字どおりに泣き叫んでいます。
あんまり騒ぐため、石鹸の泡がすべてなくなって、湯船に私が入ったときに浴室に入れています。
風呂蓋の上で、毛づくろいしてます。

陵のときは(すみません)、彼が2歳ぐらいまで、一緒にお風呂場に入ってました (*^_^*) 寒い時期限定でしたが。
私と一緒にいるだけで満足していたから風呂蓋から降りようとは絶対にしなかったのですが、蓮の場合は、水と泡の行方を追おうとするから危なくて無理です。

ですが、水曜日から泣き叫ぶ時間が短くなって…… (* ̄。 ̄*) 様子を見ていたら、木曜日から浴室の外で泣き叫ばなくなりました。
私が出てくるまで、ソファか猫棚の上で眠っているようになりました。

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今、困っていることは、人間の食事に興味があるということでしょうか。
テーブルに上がりたくてしょうがないようです。
1週間は、そこのとこを忘れさせるために、膝の上で眠くなるまで撫でまわしていました ( ̄∇ ̄;) 猫飼いだから、ごはんが冷めちゃうのには慣れっこですよ。
1週間経過しようとしている今日からは、本格的に覚えてもらおうと思っているので、食事の支度を始めたテーブルの上に上がろうとする蓮を無言で払いのけています。
最初は「駄目っ」って言っていたのですが、彼はそれぐらいではめげないし、それに怒鳴っているって疲れるんですよね。
だから、「無言」に切り替えたのですが、こっちのほうが効果がありそうです ( ̄∇ ̄;) まあ、効果があるといっても、またやりますけどね。

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食器洗いの時間は楽しいらしく、何があっても見学に来ます。
「泡がある食器に触るな~」とばかりに押しのけていたら、何を思ったのか、私の肩に飛び乗るようになってしまいました。
左肩に飛び乗って、しばらくすると、右肩まで体を伸ばしてくるから、タオルじゃなくて猫を首に引っ掛けている状態になります。

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あとはものすごい抱っこ猫 (・_・?) 子どもだから?
「抱っこされてないと死んじゃう」病に罹っていると勘違いしていると思っちゃうぐらい、抱っこを要求してきます。
あまりにエンドレスなので、途中で拒否をすると、ジャンプしてきます。
私とのタイミングがずれると、当たり前ですが、そのまま床に落下してしまいます。

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陵が私と暮らし始めたのは1歳間近だったため、蓮の3カ月という年齢は、私にとって未知の世界に等しいです。
早く大人になってほしいような、ほしくないような。

にほんブログ村 猫ブログへ   ブログのタイトル、変えなきゃね。と思っています (*^_^*) 何か考えよう。

日常生活 | 22:51:10 | Comments(2)
その後の報告2
私の自宅から神奈川県某駅まで1時間30分くらいで到着しました。
ブリーダーさんには、最寄り駅まで迎えに来てもらいました。

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自宅?に到着しお部屋にお邪魔すると、まず、トイプードル2匹の熱烈歓迎を受けました
(= ̄▽ ̄=) 可愛いっ。でも猫見えないよ。でも可愛い。

犬も私も少し冷静になってから部屋を見ると、あっちこっちにエジプシャンマウがいました。そのうち、1匹だけアメショの女の子が。
1歳で可愛い盛りです。

エジプシャンマウの子達も可愛い子ばっかり w(*゚o゚*)w え? この子はお母さん?
ちっちゃいから、まだまだ子猫だと思ってました。

陵を見慣れているせいか、どの子もみんな小さく見えるとお話したら、「そんなことないのよ。男の子は大きくなるもの」とブリーダーさんがお話してくれました。

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お部屋の真ん中に、出入りができないように入り口のチャックを閉めているテントがあったのですが、その中には生後1カ月くらいの子猫とお母さんがいます。
出していいという許可をいただいたので、手を消毒してから持たせていただきました (〃'▽'〃) 握りこぶしくらいの大きさしかないよお。
ここは天国ですか?

今、猫を見るとつらいかなあと思っていたのですが、元気な命をたくさん見て、ブリーダーさんの猫講義をたっぷり聴かせていただきました。
1時頃にお会いして、気がつくと3時過ぎてました。
正直、つらい気持ちになっている暇がなかったです。

私が面会を申し込んだ子猫にも会うことができました。
しばらくすると、子猫が入り乱れてしまって、どれがどの子なんだか、わからなくなりましたが。

こんなに早くて陵に悪いなとかいう罪悪感で、しばらくいっぱいだったのですが、ここに来て、もう1回始めてみようかなという気持ちになれました。

というわけで、子猫の受け入れを決めました。

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その日に連れて帰ってもいいと言われました (* ̄。 ̄*) お会いする前の連絡で、キャリーバッグは一応持ってきてということでしたの、持ってきてはいたのですが、もう夕方だし、明日の月曜日は普通に仕事だから、いきなり子猫は一人きりになってしまいます。
そのため、この日に連れ帰るのは断念しました。

2月3日土曜日に私の自宅まで送って行くということになったのですが、調べてみると、この日はキャットショーの予定があるとのことでした。

じゃあ、金曜日の夕方、私の職場近くで会う? という提案もいただいたのですが、いろいろと検討しあって、土曜日のキャットショー会場まで迎えに行くということになりました。
そのまま、動物病院へ寄り道して、カルテをつくってもらおっと。

にほんブログ村 猫ブログへ   2月から騒がしくなると思います。

日常生活 | 23:03:30 | Comments(0)
その後の報告
うーん (-_-) あんまり勢いでお話しすると、よくわからない記事になりそうなので、いつものごとく、経過をダラダラ~と書かせていただきます。

陵がいなくなった最初の日曜日だから、21日のことです。

な~んにも考えずに、なんとなくスマホで猫の記事ばかり見ていました ( ̄∇ ̄;) おかげで、気がつくと、今月の要領を越えてしまっていてスマホの更新速度が遅くなってしまいました。

エジプシャンマウの子猫の写真に行きついて、ふとお誕生日を見ると、陵が我が家にやって来た10月27日だったんです。
そのまま、その子猫のサイトに入ると、数年前のキャットショー見学の時にお見かけしたブリーダーさんでした。

何となく、勢いのようなものでメッセージを送っていました。

その後、すぐに返信が来て、お話がトントンと進んで、お電話までいただいてお会いする約束をしてしまいました…… (* ̄。 ̄*) この時に、ハッと我に返りました。
え? 私、血迷ってない?

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約束した日まで1週間あったため、考える時間はたっぷりあったのですが、「行こう」という気持ちと「いや、まだ早いよ」という気持ちが日替わりで襲ってくるため、正直、目まぐるしい1週間でした。

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28日がお約束の日だったのですが、目が覚めた瞬間、怖気づいたほどです。

行ったら最後、猫可愛さに負けて契約するに決まっているんだから、訪問キャンセルにしたほうがいいんじゃないかしら?
理由を見つけて、連絡したほうがいいよ。

という後ろ向きの考えをしていたのですが、ここでやめたら、たぶん私の性格からいって、今の状態に慣れてしまう危険性がありました。
慣れたら最後、猫と暮らすこと自体を怖がってしまい、どうしようもなくなってしまいます。

とにかく、動こう。行こう。

そう決心して神奈川県に向かいました。

にほんブログ村 猫ブログへ   本日はここまで。

日常生活 | 22:29:55 | Comments(0)
またまた、その後
あれから、家にいる時間をもてあましてるなあと感じています。
ごはんの支度とかトイレ掃除とかとか、そういったものがなくなったぶん、一日の作業がものすごく短縮されています。

それと、時間の流れがものすごく変で、あれから10日ぐらい経っているはずなのに、「先週」とか思ったり、もう何ヶ月も前のことのように思ったり、自分で自分に「あれ?違うよ」とツッコミを入れています。

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24日水曜日、午後に休暇をいただいて、動物病院のK先生にご挨拶に行ってきました。

先生も、「まさか、あれほど突然とは」と驚いていました。
退院してから症状を少しお話して帰ってきましたが、行きは何とも思わなかったのですが、帰り道に「なんで、お薬を頑張って飲んでいたあんないい子が死ななきゃいけないんだろう?」とか思って泣けてきてしまいました。

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猫階段つきの本棚をつくっていただいた、永大プランニングの担当の方からは、お悔やみのメールをいただいています。

ブログを見ていてくださっていたようで、ちょっと嬉しかったです。
この場を借りて、ありがとうございます。

にほんブログ村 猫ブログへ   仕事中は気がまぎれているのか、何とも思わないなあと思っていたら、「日付間違ってるよ」とか指摘されたりして、やっぱり時間間隔が変ですね。

日常生活 | 22:12:34 | Comments(0)
さらに、その後
16日火曜日、陵の葬儀は無事に終了しました。

ペットpapaに15日夜に電話すると、対応はいつでも可という状態でしたので、翌日のお昼頃にお願いしました。

朝ごはんをとりあえず食べて、9時過ぎくらいまではお正月に撮り貯めていた海外ドラマを観てました。
何と言うか、難しいことは考えたくないといった状態だったのですが、不思議と涙は出てきませんでした。

正直、退院してから月曜日まで、ずーっと小さくて早い呼吸が続いていたから、「楽になって良かったね。がんばったもんね」という安堵に浸っている感じです。

10時を過ぎた頃になると、少しあせってきて、陵と会話しながらその体を撫でてました。

さすがに、火葬車に乗せるときと、自宅で骨上げしたときには涙が出ましたが、とりあえず深呼吸しながらも、ちゃんとやり遂げた……かしら? たぶん。

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水曜日から土曜日にかけて、陵が使っていた布類の洗濯を始めました。
木曜日から土曜日にかけては、もう使えない物に関しては思い切って廃棄することにしました。そろそろ買い換えようかなあと思いながらも最後まで使っていた2つの猫トイレと予備の予備のキャリーバッグ、そして最後まで使用してた、でっかいクッションです。

予備の予備のキャリーバッグは、そろそろパーツが古くなってるかなと思っていたのでそれほど考えずに廃棄できたのですが、でっかいクッションは迷いました。
迷いましたが、最後におしっこが中身の素材にまで染みこんでしまっているため、いろいろと考えて手放すことにしました。

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今週はこんな感じ。

一番つらかったのは、苦しそうな陵を残して出勤してきた月曜日の昼間のほうがキツかったです。
何で私、仕事しながらヘラヘラしてるんだろうとか、陵が何も食べれないのに何で私はお昼ごはん食べてるんだろうとか、心の中ぐちゃぐちゃでした。

あとは、「もういない」って実感する瞬間が1日に何度もあることですね。
これまで、出かけるときお風呂に入るとき洗濯機のフタを閉めるときなど、陵の居場所を確認するのが習慣づけられてしまっているため、目線を飛ばした先に何もない空間を見るのがツラいです。

まだ1週間も過ぎていないのに数ヶ月過ぎたような変な感覚が続いています。

にほんブログ村 猫ブログへ   「ペットへの手紙」とか柄じゃないので、もう少しの間だけブログを更新させていただきます。写真は、ブログに使っていなかったものが数枚あるので、それを使っちゃいます。

日常生活 | 08:32:27 | Comments(0)
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