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和kazu

Author:和kazu
東京都在住

うちの猫
 名前  陵(りょう)
 性別  男の子
 生年月日  2000年12月16日
 猫種  エジプシャンマウ

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諦めてる顔?
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ロボピースさんのロボットアクセサリー。

先週、イベントのハガキをいただいていたのでフラフラと行って、私のアンテナに引っかかったアクセサリーを購入 (>▽<) ボールペンは、大きさの対象に置いています。
大きく見えますが、見た目ほど重くないため、つけていても苦にはなりません。

ペンダントでも、指輪でも、キーホルダーでも、どこにでもつけられます。

購入した物を持ち込めば、その場でメンテナンスもしていただけるので、長くおつきあいできます。

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寄ると画像がブレちゃうため、バックを黒くしてもう一度 (* ̄。 ̄*) ピンクや青と色違いのものもあったのですが、この色が一番気になってしまいました。

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さて、土曜日の通院日です。

コンコンコン、ままですよ。コンコンコン、開けますよ (*^_^*) 天袋の秘密基地を開けると、陵が待ち構えていました。

陵が秘密基地に入っているときに私が出かけるときは、必ず、ここを開けて居場所を確認しています。
普段ならゴローンと長くなっているのですが、動物病院へ連行されることがわかっている顔です。

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動物病院で体重を量ると、4.34キログラム ( ̄∇ ̄;) あら?

どういうわけか順調に増え続けています。
先生は、両脇から触ってあばら骨が触れるし体格的には大丈夫と言ってくれてはいますし、食欲があるときは食べさせて体力を維持してくださいと言われていますが。
痩せちゃうのも問題があるけど、そろそろ注意したほうがいいかなあ (* ̄。 ̄*) でも、見方を変えると、入院前の体重に戻ったとも言えます。

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総コレステロール値が高かったことを質問したら、食後の血液を使ったため、高い数値が出たとのこと。

来週かその次の週の土曜日に血液検査をして、その結果を見てから今後の投薬を決める予定です。
現在、数値をもっと下げろ~ドンドロドロ~と呪いをかけながら、ぽんぽんマッサージをしています。

にほんブログ村 猫ブログへ   動物病院に行くとき、頭部分をキャリーに入れると、あとは自分から入っていきます。「慣れ」? それとも「諦め」?

日常生活 | 13:23:19 | Comments(0)
ちょっと下がりました
13日月曜日の夕方。
肝機能検査の結果を電話で聞くか、それとも18日土曜日の受診時に先生の顔を見てちゃんと聞くか、電話の前で迷った結果、「やっぱり気になる」ということで電話しました。

全体的な数値は、まだ高めですが、1000超えてたり999だったりしたALTの数値が下がりました (* ̄。 ̄*) 下がったと言っても、基準値的にはまだまだ高いので油断はできませんが、とりあえず下がり始めたので、少し安心しました。

電話の向こうで、「腹腔鏡検査を中止したのは間違ってなかったですよ」と先生に言ってもらえたのが、すごく嬉しかったです。

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記録用紙は土曜日にいただいてきました。

この日はお薬の受領だけだったため、陵は家でお留守番。

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日曜日の午前10時。

お茶の時間だよ ( 」´0`)」 と声をかけると、秘密基地から出てきました。

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動物病院へ連行されないために秘密基地へ逃げ込んでいたんです。

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     お出かけは、ありまちぇんか?

ないよ (*^_^*) 今日は、おうちでのんびりだよ。(来週は病院だけど)

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10時以降はソファの上です。

陵の中では、ある程度の時間が過ぎると、動物病院へ行かないということになっているらしいです。
確かに (*^_^*) 行くときは、ほとんど午前中ですから。

ずーっとゴロゴロいってます。

にほんブログ村 猫ブログへ   私の理想は、「行くよ」と私が言うと陵自らがキャリーの中へ入ること。今のとこ、「帰るよ」と声をかけた時には実現しています。あと一歩???

日常生活 | 14:38:18 | Comments(1)
肝機能検査
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     疲れまちた。

おかえり、陵くん (*^_^*) 頑張ったね。エライエライ。

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土曜日、肝機能検査を行ってきました。

11時30分頃に動物病院へ入って、終わったのが2時30分頃だから、けっこうな長丁場でした。

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     もう、やりまちぇんよ。次からは協力しないでち。

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まず、診察。
体重を量って……え? 4.16? ( ̄∇ ̄;) 思わず、また増えてると言ったら、まだ大丈夫と言われました。
ほんと?

体重増加と言っても、大幅な変化があるわけではないので、まだ大丈夫の範囲なんだそうです。
原因は、季節のせいか薬のせいかは不透明。

診察後、健康状態に問題はないので1回目の採血です。

保定してくださった看護士さんのあやし方が良くて、いつもより多めの血液を失敗することなく採血終了。

その後、そのまま診察室を借りて食事。
先生と看護士さんは席を空けてくださいました。

持ってきたカリカリを小皿に入れて陵に差し出すと、ちょっぴり食べてくれました ( ̄∇ ̄;) ただし、10粒くらいだけ。

検査上、これでは足りないため、強制給餌となりました (* ̄。 ̄*) 実は、私、今まで見たことはありませんでした。

病院側が出してくださったi/d(チキン味)の缶詰に興味を示しました。
「もしかしたら温めたら自分で食べるかも」と看護士さんがレンジでチンしたら、食べてくれました (* ̄。 ̄*) 「あ、食べる食べる。エライエライ」と、先生と看護士さんと私で褒めちぎっていたのですが、3分の1ぐらいで止まってしまいました。
そこで強制給餌となりました。シリンジに入れて、陵の喉の奥へ流し込みます。

喉に入れた瞬間は、やっぱり苦しそうです。
そうですよね (-_-) 人間だって、いきなり喉の奥に食べ物を詰め込まれたら、いやですもんね。
検査のためとは言っても、やっぱりかわいそうでした。

3回流し込んだ後、看護師さんが口の周りをきれいにタオルで拭いてくださいました。
そこまで、逃げ出さずにいた陵は、本当にエライと思います。

顔を拭いた後、陵が小皿に興味を示しました。
「陵、自分で食べる? 食べてもいいんだよ」と私が促すと、再び自分で食べ始めました。

何とか3分の2の量を食べることができました。

この後、2時間ほど待合室で待機。
家に帰っても良かったのですが、往復の時間プラス2度目の通院ストレスを考えると、このまま動かずにいたほうがいいのではないかと判断しました。
その間、私も、帰りに貧血をおこさないようにパンを少し食べて、携帯操作して、たまにキャリーの中の陵を覗いて、ちょっとだけうとうとしちゃいました。

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2時間後。
午後の患者さんがちらほら来院しだした頃、まだお昼休み時間だったのですが、呼んでくださって、2回目の採血。

2回目だったため、最初から陵は鳴きっぱなしでした。
1回目より少なめの量の血液で済むから早く終わるはず……なんだけど、鳴き続けているため、「陵、ほら、すぐ終わるよ」と針の刺さっている足を指差してみました。
意外とすぐに落ち着きました。
「すごい見てますね」と先生を苦笑いさせましたが、落ち着いたので問題なし。

採血後、止血のため看護士さんが陵の足をぎゅっと押さえていると、また鳴き出したのですが、もう1度見せると、また落ち着きました。
「ほら、陵、もう終わってるよ。ね? 何もしてないでしょう?」(足を押さえてるけど)
話しかけると、その後はもう鳴きませんでした。

「すごい見てますね」と、3回ぐらい、笑いながら先生はつぶやいてました ( ̄∇ ̄;) とりあえず問題なく終わりました。あとは結果を待つだけです。
結果は月曜日の夕方以降です。
月曜日の18時以降に電話で聞くか、また次の土曜日に通院するからその時に聞くかで対処します。

どうしようかな。ちゃんと先生の顔を見て、検査結果を聞こうかな (・_ ・) まだ迷っています。

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ところで、話は変わりますが、思わず書店で見かけた「ねこったけ!(小学館)」の1巻を購入
( ̄∇ ̄;) でも、その後、とうとう3巻まで購入してしまいました。
面白かったんです。

猫マンガであることは間違いありません。
作品の中で登場人物が主張したりすることに間違いはありません ( ̄∇ ̄;) でも、絶対に、人間としてこんな人たちとは係わりあいになりたくないなあと思わせるマンガです。
でも買っちゃったの。
思わず買っちゃったのは、「ハードナッツ(光文社)」と「猫とふたりの鎌倉手帖(新潮社)」以来です。

逆に、途中で購入をやめたのは、「キジトラ猫の小梅さん(少年画報社)」と「チーズスイートホーム(講談社)」だったかな?
でも、こなみかなたさんの「ふくふくふにゃ~ん(講談社)」は好きですよ。
この2作は、何となく私に合わなかったんです (-_-) 猫の飼育方法とか。「そこそこの都会で、こんな子猫を外に出すなー」とか思ってたら読めなくなってしまっていたんです。

陵と暮らし始めた頃は猫雑誌にはまっていましたが、数年すると、ある程度同じことしか書いていない雑誌より、リアルで、いろいろなケースが出てくる猫マンガにはまりだしてしまいました。

書店に行くと、何か猫マンガないかなーと本棚をのぞいています。

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日常生活 | 23:08:05 | Comments(2)
中止になりました
土曜日、動物病院へ行ってきました。

その日の体重は4.14キログラム (* ̄。 ̄*) ちょっと大きくしすぎ? 食生活が甘くなってる? とか思ったのですが、陵の体格だと大丈夫だそうです。

そこで、来週の土曜日に予定していた腹腔鏡検査について先生と話し合いました。

陵の場合、これまでの様子とか血液検査とかから甲状腺や膀胱の病気は否定的な見解です。

膵臓と肝臓に焦点をあてて……という今の状態で、全身麻酔の検査が陵にとって本当に必要なのかというとこです。

説明書類の一部です。
1 現状または診断
「持続的な肝酵素値の上昇、SAA(炎症マーカー)上昇」
2 手術内容
「びまん性の肝障害を疑い、確定診断のために腹腔鏡手術によ生検及びCT撮影を実施いたします。術中の状況により切開範囲の拡大(開腹)が必要な場合があります」
4 合併症
「出血、感染、癒合不全、皮下気腫、腹壁ヘルニア、循環抑制、呼吸抑制、ガス塞栓、造影剤腎症、咳、発熱」
6 予想手術、入院治療費用総額
麻酔料、生検、CT造影、病理検査など合わせて、だいたい15万円ぐらいだそうです。

合併症とかいろいろ書かれていますが、これらは可能性としてです (* ̄。 ̄*) 中には、確率はわずがというものも含まれています。

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いろいろ考えたのですが、腹腔鏡検査は中止にしました。

16歳という年齢を考慮しての全身麻酔と傷の治りの具合 (* ̄。 ̄*) やっぱり年齢が年齢なので、若い頃に比べると傷の治りはちょっと遅くなります。
そして、今現在、吐くこともなく普段どおりの生活を送れていることです。

元気なうちに、麻酔が必要な検査をしておいたほうが体力的にもいいとは思いますが、検査後のリスクを考えるともうしばらく様子を見ようかなと思っています。
また、検査をしても、今の治療法(投薬)が変わらない場合もあるということもあります (* ̄。 ̄*) 大きな検査をしても結局治療法は変わらないのねと、がっかりする飼い主さんもいらっしゃるそうです。
まあ、金額も高いしねー。

今度の土曜日は、陵の状態にもよりますが、肝機能の検査をすることになりました。

午前中に血液検査をして、ちょっと食事させて、その2時間後にもう1度血液検査をする方法です。

検査ばかりで申し訳ないのですが、この肝機能検査が終わったら、しばらく投薬オンリーで通院は少しお休みしようと思っています。
だから、肝機能検査がうまくいきますようにと、今日も頑張ってお薬を飲んでもらっています。

にほんブログ村 猫ブログへ   もうちょっと、ふたりして頑張ろうね。

日常生活 | 21:54:15 | Comments(1)
我が家の投薬事情
およそ2ヶ月、陵の口の中へ投薬処置をしていたためか、私のほうもちょっと慣れてきました (*^_^*) たぶん。

陵の唾液が私の指についたりして、そこに薬が張りつかない限り、ほぼ100%の成功率です。
指が濡れちゃうと、陵の口の奥に放り込む力が損なわれて、舌の上に落ちちゃうということがたまにあります。

この間なんか、舌の上に落ちた薬を、陵がペッて吐き出しました ( ̄∇ ̄;) 幸い(?)割ってある薬ではなかったため、苦さを実感できなかったから良かったです。
ペッって吐き出した薬の勢いが良すぎて、陵の左目の目頭付近に着地してしまいました。
まだ、私に仰向けに抱っこされていたため、口から弧を描いて目にきたんです。

いきなり目にきたっ、ということに驚いてしまった陵の様子は、今となっては笑い話。

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夕ごはんの準備中に、陵の薬の準備をします。
ガサガサップチプチッとやりだすと、高い所に避難してしまいます。

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     薬なんて、もう飲みまちぇんもんねー。

そんな陵の行動は想定内。

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夜のお薬はスプーンに、明日の朝のお薬は小瓶に用意していきます。

陵はしばらく降りてきませんので、かまわずに、夕ごはんの準備をしていきます (* ̄。 ̄*) 人と猫の分。

最初の頃は、ごはんを目当てに台所に来た陵を捕まえて投薬していたのですが、ここしばらくはちょっと変化しています。

ごはん目当てに猫棚から降りてくるのは変わらないのですが、台所入り口付近まで来ると、ひと鳴きします。
「いやだけど来ました」的な声で、決して「ごはんが早く食べたい」という声ではありません。

その後は、私から逃げる素振りは見せるものの、その場から離れないため、抱き上げてお薬を飲んでもらっています (*´∇`*) 楽になりました。

立ち膝で座った私のお腹と太腿で陵の体を固定しつつ、左手で陵の後頭部を包み込むようにして口を押さえ、右手で投薬してます。
ちょっと嫌がる陵の後頭部が下に沈むように移動すると、自然、陵の体の位置も少し動きます。

私の両手が使えない今なら、両足に力を入れるだけで簡単に逃げられることに陵が気がつかないうちに終わらせるようにしています。

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来週の土曜日から腹腔鏡検査にむけた準備をしていきます。
まず、血液の凝固検査にパスしなくっちゃね。

にほんブログ村 猫ブログへ   陵の性格だから、私みたいな投薬下手の成功率が高いんだな、きっと。

日常生活 | 13:11:41 | Comments(0)
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